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英会話を始めたい!やりなおしたい人や初心者の勉強法

英会話を始めたい!やりなおしたい人の勉強法

英語をやりなおしたい人が独学で勉強できる方法と、おすすめの本を紹介します
モチベーションを保ちながらできる「始め方」になる事を期待します
英語の知識の有無に関係なく、英会話を始めたい人向けの内容です

英語を習い始めた人に役に立ちます
初心者にちょうど良い内容があります
英語の知識がある人にもおすすめの内容があります
知識だけでなく、英会話に意欲がある人にちょうど良い内容です
スクールやオンライン英会話はまだ敷居が高いと思っている人には最適です

目次

英会話の始め方

最初の一歩

Hello と言われたら Hi と答える
海外ではこの程度の会話で英語が話せると言う人もいます

確かに、母国語のように英語が話せるようになるのは簡単ではないです

でも、挨拶ならすぐにできます
最初の一歩は挨拶から始めましょう

ありがとうなどの普通に使う言葉は最初に覚えてたいですね
買い物でこれをくださいとか、困ったときに手伝ってとかも使いそうです
相槌や褒め言葉を覚えれば、相手がたくさん話してくれます


ところで、英語で「行ってきます」と言えますか?

Bye, Mom! とか I’m off to work. などです
簡単な言葉だけど、その場に合った言い方を知らないと出てきませんよね

英会話を目指すのであればフレーズを覚えるだけでは話せないことがあります
それぞれの場面での話し方を覚えることも大切です
自己紹介するときは、自己紹介にふさわしいフレーズを考えて覚えているように
そうすれば、自然に英語が出てきます

こちらの本「失礼のない英語の話し方」はフレーズ中心ではなく、状況に合わせたフレーズを紹介しています
一つの言い方だけでなく気軽なフレーズから丁寧なフレーズまで集めました
相手に合わせて使う言葉を選ぶことができます

英語の話し方・フレーズの覚え方

フレーズを単独で覚えると、状況に合わせて使いこなすのに慣れが必要です
会話をするためには、使う状況に合わせてフレーズを覚えたいですね

覚えたフレーズはどんどん使いましょう

会話ができて気持ちが通じ合えば楽しくなります
楽しければモチベーションが維持できます
最初は発音や文法が不十分でも大丈夫です

発音文法が不要と言っている訳ではないですよ
気持ちを正しく伝えるためには共通認識が必要です
お互いの共通認識として正しい発音正しい文法が必要です

文法を覚えながら日常会話に必要なフレーズを覚えたいものです
フレーズを覚えるのと同時に、動詞の変化や疑問文などの語順の変更を練習できるといいですね

日本語では「てにをは」や動詞の活用が無意識にできます
英語でも語順時制の変化が意識しないでできるようになりましょう
少しでも進歩すると気分が良くなり、会話の楽しさを感じる事ができます

こちらの本「英語のハノン」では、文法を学びながら英語を話すのに慣れる事ができます

英語の使い方を習得

文法を覚えても正しい使い方はできません
現在形と現在進行形は意外と使い分けが難しいものです

英語の助動詞は日本語にはない使い方をします
助動詞の過去形は、単に過去を表現するだけではありません

不定詞動名詞現在分詞過去分詞は慣れると便利です
慣れる前に使い方を覚えるのは簡単ではありません
多くの例文を見て雰囲気を理解しましょう

前置詞は日本語の「てにをは」と似ているかも知れません
日本語を学ぶ人が苦労するのとおなじですね、英語の前置詞
多くの例文をを見て概念を理解しましょう

動詞と前置詞を組み合わせて句動詞になるものがあります
個々の単語の意味から想像できるものもあります
使い方を知っているかの問題でもあるので、熟語として覚えましょう

こちらの本「Grammar in use」には分かりやすい説明と豊富な例文があります
ネイティブが書いた世界的なベストセラーです
当然ですが、日本語を介さず全て英語で説明されています
簡単な表現なので普通に英語を習った人なら十分読めます

種類が多いので、欲しいと思った人はこちらで確認してください

アメリカ英語(中級編)

英語の言葉・ニュアンスと使い分け

使う単語によって言葉のニュアンスが違います

慣れないうちはお決まりの表現で大丈夫です
慣れると微妙なニュアンスを伝えたくなります
言葉のニュアンスを知ること自体も楽しめます

日本語でも言葉を使い分けるように、英語も使い分けは普通のことです
似ている言葉をまとめてニュアンスの違いを知りましょう
こちらの本「こあら式英語のニュアンス図鑑」は、かわいいイラストで楽しみながら理解できます

話すために英会話を始めたい人へ

英語日本語と同じ言葉です
相手とコミュニケーションする道具です
英語が試験のために勉強する学問になっているとしても、一歩進んで英会話の道具にしましょう
試験で良い成績を取っている人は、基礎があるので英会話へのハードルは高くありません

もちろんスクールやオンライン英会話での実践は独学よりも有効です
身近な人と英会話できる環境があれは最適ですが、その実現は難しいでしょう

うまく話せないとか間違いが気になるかもしれません
でも、まずは片言でも話せる状態にしましょう
そのために役立つものはいろいろあります
ここで紹介した本もそのうちの一つです

英語をやりなおしたい人は試験を目指す人が多いと思います
それとは別に、英語を話すための知識も身につけることをおすすめします
英語は世界共通語なので、英会話ができれば世界中の人とコミュニケーションができます


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