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しなければならない(must, have to, need to)違いと使い方

must have to 違いと使い方

義務や必要性「~しなければならない」の使い方を紹介します

助動詞の must, have to 及び need to が使われます
それぞれの使い方には細かい違いがあります
しなければならないの違いと使い方を紹介します

実際に英語で会話をしている状況をイメージしながら覚える事をお勧めします
そうすることが、きっと英語を自然に話すための近道になります

和訳を直訳に近い表現にして、意味と丁寧さを合わせています
和訳を見れば英語の言葉のイメージが分かります
多くの例文をみてニュアンスの違いを感じてください

目次

しなければならないを自分に使う

I must go now.
行かないと。

話し手が主観的に義務だと思うときに使います
(理由:この場を離れたい)

I have to go now.
行かないと。

客観的で外的要因によって必要なときに使います
(理由:用があるので)

I need to go now.
行く必要が。

話し手が主観的に必要だと思うときに使います
(理由:元彼に会いそう)

理由は予想です。ほかの理由も考えてみましょう

しなければならないを相手に使う

You must go now.
行きなさい。
行かないと。
(どちらの意味にもなる)

話し手が主観的に義務や必要だと思うときに使います
(義務です)
(行きたそう)

You have to go now.
行かないと。

You need to go now.
行く必要が。

客観的で外的要因によって必要なときに使います
(いく時間です)

話し手が主観的に必要だと思うときに使います
(あれをするには)

must は義務のイメージがあるので気を付けましょう
義務だと言われて押し付けられるのを好む人はいません

どのタイプ?

おっ、体重が。やせなきゃ。
Oops, I’ve gained weight.
・I must lose weight. (主観:願望)
・I have to lose weight.(外的:モデルだから)
・I need to lose weight.(必要:病気が心配)

しなければならないを否定にすると

否定文の must not は禁止の意味になります。代わりに can が使われます。

You mustn’t go now.
行ってはいけない。

禁止になります

You can’t go now.
行かなくてよい。

行かなくてよいはこちらを使います

You don’t have to go now.
行かなくてよい。

言葉どおりの否定です

You don’t need to go now.
行く必要はない。

言葉どおりの否定です

どれか迷ったときは、have to を選ぶと無難です
need to は「~する必要がある」なので分かりやすいですね

お疲れさまでした。





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