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欲しいや遊ぶなどの簡単な言葉!英語

欲しい 遊ぶ 簡単な言葉

欲しいとか遊ぼうとかの簡単な言葉は、英語では幼く聞こえる場合があります。日本語でも子供が多く使っているイメージがありますね。簡単な言葉は直接的な表現になるものが多く、英語ではあまり好まれません。ここでは、控えたい直接的な表現と、それらに代わる遠回しな表現を紹介します。

実際に英語で会話をしている状況をイメージしながら覚える事をお勧めします
そうすることが、きっと英語を自然に話すための近道になります

和訳を直訳に近い表現にして、意味と丁寧さを合わせています
和訳を見れば英語の言葉のイメージが分かります
多くの例文をみてニュアンスの違いを感じてください

目次

欲しい・遊ぶ(簡単な言葉)

欲しい

これを選んだとき、どう思いましたか?

I want this.
I’d like this.
I’ll have this.
I’ll take this.
I’ll get this.
I’ll go with this today.
これ欲しい。
これがいいな。
これにしよう。
これにしよう。
これを手に入れよう。
今日はこれでいこう。


欲しい。
これが好き。
これを貰おう。
これを持っていく。
積極的。
明日もお願い。

これくらいの一言だと want は直接的で子供っぽく聞こえますね。

I want to eat cake.
I want that toy.
ケーキ食べたい。
おもちゃが欲しい。


I’d like to…
・・・がいいですね。

I’d like to eat cake.(ケーキがいいですね)
I want を全て I’d like にする必要はありません
日本語で普通に「欲しい」と言うときは、want が合います
「これがいい」と言うときは、I’d like が合いそうです

I want to be your friend.
Let’s play.
友達になりたい。
遊ぼうよ。
Why don’t we go to dinner tonight?
Let’s go out.
食事でもどうですか?
出かけよう。

食事に誘うのが最初の一歩、大人だなあ

遊ぶ

遊ぶ
play
hang out
spend time together

(成長に合わせて)
遊ぶ
たむろう
時間を過ごす

一緒に過ごす
get together
get together and do something
Let’s get together for coffee!

(大人のイメージ)
一緒に過ごす
一緒に何かする
コーヒーにしよう!

日本だとお茶しよう、イギリスだと紅茶にしよう、かな?

お茶しよう

直接的な表現(簡単な言葉)

直接的な表現と、遠回しで柔らかい表現を比べてみましょう。日本語でもそうですが、英語でも遠回しで柔らかい表現が好まれます。

普通ではありますが…

直接的な表現

遠回しで柔らかい表現

OK.
Goodbye.
Thank you.
You’re welcome.
オーケー。
さようなら。
ありがとう。
どういたしまして。
Sure.
Bye.
Thank you so much.
No problem.
もちろん。
バーイ。
とってもありがとう。
問題ないよ。

言葉を少し変えて柔らかい表現にしましょう

I don’t know.
I don’t care.
Don’t mind.
I’m sorry.
I hate it.
知らない。
気にかけない。
私は気にしない。
ごめんなさい。
嫌い。
I’m not sure.
I don’t mind.
Don’t worry.
I’m so sorry.
I don’t like it.
ちょっと確かではない。
気にしない。
気にしないで。
ほんとごめん。
好きではない。

イメージの違い
I don’t care. は、ご勝手に
I don’t mind. は、いやではない

直接的な命令

Help me.
Follow me.
Sit down.
Hurry up.
Shut up.
Please wait.
助けて。
付いてきて。
座りなさい。
急げ。
黙って。
待って。
Give me a hand.
This way, please.
Have a seat.
Please hurry.
Please be quiet.
Just a moment.
手を貸して。
こちらへ。
イスをどうぞ。
急いで。
静かにして。
ちょっと待って。

日本語を見比べると、イメージの違いが分かります

直接的な質問

Who are you?
What’s your name?
What did you say?
あんた誰?
名前は何?
何て言ったの?
Can I ask your name?
I’m Rena, and you are…
Pardon?
名前を聞いていい?
あなたは?
もう一度?

Who are you? はかなり失礼な言葉、せめて What’s your name? にしましょう

その他

日本人のイメージと異なるものです。

Don’t mind.
That’s good.
That’s enough.
I’ll do my best.
It is difficult.
私は気にしない。
まあまあ。
もう十分。
全力は尽くす。
難しいですね。
気にするな、ではない
普通よりはいいぐらい
直接的な表現
結果は気にしていない
難しい、だからなに?
Don’t worry.
That’s great.
That’s fine.
I’ll do what I can.
I’m afraid I can’t.
気にしないで。
それはすごい。
いいです。
やれることはやります。
残念ですができません。

I’ll do my best.(全力を尽くす)は使いやすいですが、結果を求められる時は、「全力は尽くす(でも結果は時の運)」ぐらいのイメージになります
I’ll try my best.(全力は尽くしてみる)だと、更に弱気なイメージですね

仕事を断るときに、考えておくとか、難しいですねなどでは通じません。はっきり言う必要があります。ただ、I’m afraid などを付けて柔らかい表現にするのが自然です

お疲れさまでした。

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